北米ツアーメディア抜粋
11日間におよぶ4都市7公演のめまぐるしいツアーは、数多くのインターネット上のメディアに取り上げられました!こちらに北米ツアー中のインタビューや記事の抜粋、そしてニューヨークとロサンジェルス公演の写真をご紹介します!
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ニューヨーク
なぜバンドがアメリカで成功し続けることを意識的に止めたのか、という質問の答えは、モートンの話がもっとも信憑性があった。「すごく奇妙な選択だった。北米か、その他の世界か選ばなければならなかった。」とモートン。「僕らには両方面倒を見ることなんてできなかった。北米を選ぶということは、ここに引っ越してこなければいけない、ということだったからね。」
彼女を受け入れて〜Take On She〜:妻のa-haへの執着のおかげでこの狂乱に巻き込まれてしまった、Huffington Post
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Q:お別れツアーの公演ということで、気持ちがパフォーマンスに現れることありますか?
A:嬉しさと悲しみが混じった気分だよ。長時間外で待ってくれるファンの前で演奏できることはとても嬉しい。彼らに会えなくなるのはとても寂しいよ。
A Q&A with a-ha’s Paul Waaktaar-Savoy、Sundance Channel
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どういうわけか、僕らはいつも分が悪かったんだ。事実、僕らはアメリカのレーベルと契約をした。でも、セカンドアルバムをリリースした後、ここでの足場を失ってしまった。多分、『Take On Me』からの変化が早すぎたのだろうと思う。アメリカでまず成功を収めて、その後すぐに世界中でも成功を収めた。恐らくレコード会社を満足させられるくらいここで仕事をしなかった。一緒に仕事をするのが少々難しいバンドという印象も与えたかもしれない。第二の『Take On Me』を作りたくなかった。同じようなビデオを作って、二番煎じをする気もなかった。自分たちで自分の運命をぎこちなく引き受けた挙句に自滅したという感じだね。」
Q&A with Magne、Metromix
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ノキアでの公演は絶好調だった。シンガーのモートン・ハルケット(50)は今でも素晴らしい数オクターブの声域ととファルセットを誇り、男たちすら魅了した。後期のフレディー・マーキュリーまたは初期のミート・ローフのようなドラマチックな表現法に非常に似ており、音を外すことなく、普通では不可能な音を出し続ける能力は並外れていた。
a-haを受け入れる最後のチャンス、New York Post
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歌詞は切なくロマンティックで、不思議なくらいこのお別れツアーに似合っていた。別離と別れの言葉であふれていた。a-haの3人のメンバー、モートン・ハルケット、マグネ・フルホルメン、ポール・ワークター=サヴォイは、スーツに身を包み、小粋にきびきびと曲を演奏していった。全ヒット曲を知っているファンは楽しげに一緒に歌った。驚きは無かったが、洗練されており、音楽性でファンを満足させていた。
2組の北欧アーティストの公演:素晴らしいファルセットで彩られたエレクトロポップス、New York Times
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土曜日行われたa-haの公演は、白いピケットフェンスに囲まれた家で生活する夢を歌った『Foot of the Mountain』で勢い良く始まり、演奏する曲の数を重ねるごとに会場の熱気は高まっていった。約2時間の演奏時間、ドラマーとセカンド・キーボディストを従えて、バンドは、ワイシャツとネクタイを汗でぐっしょり濡らすこともともなく、演奏し続けた(中略)当時、アメリカはa-haにほんの短期間の成功しか与えなかった。しかし、a-haが必要としていたのは、生涯ついてきてくれるアメリカ人ファンを獲得することだけだったようだ。
a-ha / 2010年5月8日 / New York、Billboard
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アメリカでの名声が廃れてしまった理由はいろいろ考えられる。ポール・ワークター=サヴォイは、アメリカのレコード会社の重役たちは僕らの市場をどうやって開拓していけばよいのかわからなかったのではないかと語った。「まず僕らはアイドル男性バンドとして売り出された。モートンはハンサムだし、そういうバンド目当てのマスコミにとって僕らをポスターボーイにすることは簡単だった」とポール。「僕らは若かったし、世間知らずだった。ノルウェーから出てきて、レコード業界の裏側で何が起こっているかなんて知る由も無かった。もっと自分たちの仕事をコントロールしながら、チャートのトップを目指すべきだった。」
お別れツアー | 『Take on Me』のシングルとビデオで知られるトリオは解散を発表した、Sun Times
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「僕らはレコード会社よりオーディエンスをずっと信頼している。みんな僕らの音楽的資質があるゆえにずっとファンでい続けてくれたんだ。」とフルホルメン。しかしながら、アメリカで『Take On Me』のような成功は二度となかったことについてはこのように語っている。「アメリカですら、熱心なファンがいるんだ。期待していたよりも早くコンサートチケットが完売したよ。」
The Secret History of a-ha’s Smash “Take on Me”、Rollingstone
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ニューヨーク 写真:ジェフ・セクストン
トロント
45分間ノーカットラジオインタビュー Qスタジオ
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Q:再リリースされるファーストアルバムとセカンドアルバム、『Hunting High and Low』と 『Scoundrel Days』について教えてください。
A:すべてオリジナルテープからリマスターしたんだ。その上に、デモ曲全部追加した。ものによっては、リリースされたものよりも良い場合もある。当時レコーディングするにいたらなかった未発表曲もたくさんあるので、たくさん選んで載せた。オリジナルのエクステンドリミックス、それから最初のツアーのライブ曲数曲も入っている。
a-haがさようならを言う瞬間、The Star
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曲の合間のおしゃべりは最低限なものだけなのに、a-haは、自らの音楽や評判を汚すことはなかった。
ノルウェーのポップグループa-haは、最高潮のうちに幕を閉じる、Toronto Sun
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「『Take on Me』は入門薬物(マリワナ、アルコールなど)みたいなものだと考えている。」これから『Ending on a High Note』ツアーが始まろうとしているころ、ギタリストでメインのソングライターであるポール・ワークター=サヴォイはニューヨークの新しい自宅からEメールでこう書いてきた。「あの曲があまり音楽慣れしていないリスナーを弾き付け、僕らのもっとヘビーな曲に魅了されていったんだろうね。」
最後に人生は良いものだ、life is OK、と自信を持つ、National Post
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始まりから終わりまでトリオは、ドラマーとキーボーディスト/ベーシストをバックに従えてほぼ完璧な演奏を披露した。彼らの音楽同様感動するくらいの器用さと誠実さのバランスが絶妙だった。これはお別れツアーなのに、悲しみや後悔は感じられなかった。むしろ、他のアーティストがうらやましがるであろう、長年のキャリアで積み重ねてきた実力を発揮できる誇らしさと、90年代からほとんど北米では無視されてきたのにもかかわらず、長い間応援してくれたファンへの心からの感謝の気持ちが感じられた。北米のリスナーが、アダルトコンテンポラリー系で、R&Bべースや内容が薄いポップミュージックではないものを求めているとしたらa-haは、北米でもスターであり続けただろう。しかしながら、今回のツアーで初めて体験し、同時にさようならを言うことになった。そのチャンスをくれたことに感謝したい。
好調のうちに終りを迎える Ending On A High Note、Chrome Waves
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トロント公演では、さまざまな年代の観客が会場を埋めた。バンドは期待を裏切ることなく、素晴らしい高エネルギーの演奏を披露し、観客も一緒に歌った。終盤、第一線で活躍していたころの古い写真や新聞の切り抜きのコラージュの映像が出てきて、終わりを迎えた。最高潮に盛り上がった別れの歌は、もっとも有名な曲『Take On Me』だった。
a-haのお別れツアーは、最高潮のうちに幕を閉じる、Epoch Times
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シカゴ
Eschewingはよくあるオープニングバンドだった。a-haのライブは、去年発売されたアルバム『Foot of the Mountain』収録曲の『The Bandstand』で幕を開けた。光沢のあるスーツに身を包み、バックにはドラマーとギタリストを従えてa-haはこれまでよりさらに見栄えもサウンドも素晴らしく、大きなバックスクリーンに映し出されたさまざまな画像は、ハチドリからオバマまでバラエティーに富んでおり、歌詞を引き立たせた。
a-haは、シカゴでの2回目かつ最後の公演、Spinner
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別れの回数を重ねていくうちに、よりほろ苦い思いが募ってくる。
a-haはシカゴに別れを告げた、Consequence of Sound
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ロサンゼルス
この夜はヨーロッパの香りがする日だった。熱心なファンたちから、北米で売れたあの1曲を聴くために来た人々が交じり合っていた。会場のあちこちでノルウェーの国旗が見られ、アクセントのある会話が聞かれた。両者とも音楽に多大な影響を与え、四半世紀にわたって活動し続けてきたバンドを見に来ていた。(中略)フルホルメン、ハルケット、ギタリストのポール・ワークター=サヴォイは、それぞれLAでの最後の夜の影響力の大きさを共有していた。音楽への愛情は明確だった。時折笑みを浮かべ目を閉じる姿は、優美なメロディーに浸りきっているように見えた。フルホルメンが、今夜のおしゃべりの担当だった。セットリストの最後の方で「僕らを覚えていてくれてありがとう、僕らにはこちらの海側にも友達がいます」という言葉で締めくくった。
ロサンゼルスのクラブノキアで行われた最後の公演でa-haはしっかりとアメリカに足跡を残した、Hollywood Icon
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スライドショー – a-ha @ Club Nokia、LA Weekly
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会場のドアが開く前に、コンサートにやってきた人々は座席指定の後ろのスタンディングの場所を虎視眈々と狙っていた。サンフランシスコベイエリア、ポートランド、シカゴからやって来たというファンと話をした。全員北欧のアイドルを最後にもう一度見られることに恍惚としていた。これはまさに、筋金入りのファンたちのためのギグなのだ。a-haがデビューして以来、長い間待ち続けた貴重なファンの生き残り組なのである。
挨拶をするa-ha:過小評価されてきた『Take on Me』で知られるシンセポップトリオがアメリカへ別れを告げた、Soundcheck
ロサンゼルス 写真:ジュディス・ファスラーとシャリ・エリス
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ノルウェー語サイト
A-ha tok farvel i New York i natt | A-ha bergtok i New York | Tårevått farvel | -Goodbye America
翻訳:Mayumi 協力:Megumi Haraasa(http://www.a-hafansiteinjapan.com/)
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